こんにちは、さいえんファミリーです。
キュウリを育ててみたいけれど、
「苗を植えてからどれくらいで収穫できるの?」
と気になる方も多いのではないでしょうか。
我が家では5月16日に苗を植え付け、31日後の6月16日に初収穫することができました。
今回は、コメリで購入した苗2株を育てた記録を紹介します。
コメリで一番安い苗を購入
キュウリの苗は近所のコメリで購入しました。
価格は1株80円ほどだったと思います。
今回は2株を植え付けました。
品種名は特に記載されておらず、コメリで販売されていた中でも一番安い苗です。
家庭菜園初心者なので、まずは安い苗でどこまで育つのか試してみることにしました。
スナップエンドウの跡地を活用
植え付け場所は、春までスナップエンドウを育てていた畝です。
支柱やネットはそのまま再利用しました。
ネットの高さは約2mあります。
これから自分の身長より高い位置まで成長していく予定です。
スナップエンドウの跡地を選んだ理由は、マメ科野菜の性質にあります。
マメ科植物は根粒菌と共生し、空気中の窒素を土の中に取り込む働きがあると言われています。
そのため、スナップエンドウを育てた後の土には窒素分が残っているかもしれません。
キュウリの肥料として活用できないかと思い、そのまま利用してみることにしました。
どの程度効果があるのかは分かりませんが、家庭菜園ならではの小さな実験です。
卵の殻も活用
植え付けの際には卵の殻も株元にまいてみました。
カルシウム補給を期待していますが、実際の効果はよく分かりません。
家庭から出るものを再利用できるので、今後も続けてみようと思っています。
我が家の脇芽管理
キュウリは脇芽管理が大切だと聞いたので、次の方法で育てています。
1〜5節までは脇芽をすべて摘み取る
植え付け直後から実をつけさせると株が弱りやすいそうです。
そのため、まずは株を大きく育てることを優先し、5節までは脇芽をすべて摘み取りました。
6〜10節は実を1本だけ残す
6〜10節では、脇芽に実を1本だけならせてから脇芽を摘み取る予定です。
収穫を楽しみながら、株への負担を減らしたいと考えています。
これまでの栽培記録
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 5月16日 | 苗2株を植え付け |
| 5月28日 | 5節までの脇芽を整理 |
| 6月13日 | 6〜10節の管理開始 |
| 6月16日 | 初収穫(1本目) |
| 6月19日 | 2本目を収穫 |
苗の植え付けから初収穫までは31日でした。
思っていたよりも早く収穫できて驚いています。
植え付け31日で初収穫!

収穫直前のキュウリ。花が終わってからあっという間に大きくなりました。
毎日のように様子を見ていましたが、キュウリの成長スピードには驚かされます。
気付くと収穫サイズになっていました。

6月16日に収穫した1本目のキュウリ。長さは約20cmでした。
スーパーで販売されているものと変わらないサイズまで育ってくれました。
少し曲がっていますが、それも家庭菜園ならでは。
自分で育てた野菜を収穫する瞬間はやはりうれしいですね。
※2026年6月19日時点の収穫本数:2本
収穫したキュウリを食べてみた
収穫したキュウリはサラダにして食べました。
採れたてだからなのか、とてもみずみずしく感じました。
子どもたちも一緒に食べてくれたので、育てた甲斐がありました。
家庭菜園をしていて良かったと思える瞬間です。
現在の様子

6月19日時点の様子。高さ約2mのネットに向かって順調に成長しています。
小さな実もいくつか付いているので、これから収穫本数が増えていきそうです。
今年は2株でどれくらい収穫できるのか楽しみにしています。
今シーズンの目標
キュウリ栽培は初めてなので、最終的にどれくらい収穫できるのか分かりません。
とりあえず1株20〜30本、2株で40〜60本ほど収穫できれば大成功だと思っています。
シーズン終了時には最終的な収穫本数も報告したいと思います。
まとめ
今年のキュウリ栽培は、
- コメリで購入した一番安い苗を使用
- スナップエンドウ跡地を活用
- 高さ約2mのネットを再利用
- 卵の殻を試験的に利用
- 脇芽管理を実施
という方法で育てています。
植え付けから31日で初収穫を迎えることができました。
これからどれだけ収穫できるのか楽しみです。
また収穫本数が増えたら栽培記録を更新したいと思います。


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