キューピットメロン栽培を始めました
2026年は初めてノーネットメロンの**「キューピット」**を育てました。
種袋には「究極の甘さここにアリ!」と書かれており、とても期待していた品種です。
今回の記事では、
- 種まき
- 育苗
- 定植
- 着果
- 草刈り・摘果
- 初収穫
までを記録としてまとめます。
キューピットメロンとは?
今回育てたのは、ナント種苗のキューピットです。
特徴は、
- ノーネットメロン
- 果重約900g
- サーモンピンクの果肉
- 糖度20度を目指せるホームメロン
家庭菜園でも育てやすい品種として販売されています。


3月8日 セルトレイへ種まき
3粒の種をセルトレイへまきました。
今年は3株育てる予定だったため、発芽した株をそのまま育てることにしました。
3月14日 発芽
約1週間で発芽しました。
順調に芽が出て一安心です。
3月17日 ポリポットへ鉢上げ
本葉が出始めたタイミングでポリポットへ鉢上げしました。
窓際で管理しながら苗を育てました。

4月21日 畑へ定植
苗が十分育ったため畑へ定植しました。
定植直後はビニールトンネルを設置して保温し、生育が安定したあとに撤去しています。
5月1日 親づるを摘心
本葉が5〜7枚になったタイミングで親づるを摘心しました。
その後は子づるを伸ばしながら育てました。
6月中旬 着果を確認
6月中旬にはかわいい実が付き始めました。
黄色い花のすぐ横に、小さなメロンができているのを見つけたときはとてもうれしかったです。

畑全体を見ると、つるも順調に広がっていました。

6月下旬 実が大きく育ってきました
6月下旬になると、実も一回り大きくなりました。

一方で雑草もかなり伸びてきました。

このままでは風通しが悪くなりそうだったため、後日草刈りを行うことにしました。
7月 草刈り・剪定・摘果
7月に入ると草がかなり伸び、つるも畝いっぱいに広がっていました。
草刈りをしながら不要なつるを整理しました。
また、実は約50個ほど確認できましたが、そのままでは株への負担が大きいと考え、約30個程度まで摘果しました。

7月9日 初収穫
収穫時期は、
- 巻きひげ
- 果皮の色
- 香り
- お尻のやわらかさ
などを確認しながら判断しました。
初収穫では約12cmほどの実を収穫できました。

種袋には「収穫後1週間ほどで食べ頃」と書かれていたため、追熟させてから食べてみようと思います。
まとめ
初めて育てたキューピットメロンでしたが、
- 発芽率も良好
- 着果も多い
- 実も順調に肥大
と、ここまでは満足できる結果になりました。
一方で、雑草がかなり生えてしまったため、来年はもう少し早めに草刈りをして管理したいと思います。
また、追熟後の味や甘さについても別の記事で紹介する予定です。
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