はじめに
長ネギは冬になると鍋や味噌汁などで欠かせない野菜なので、家庭菜園でも育ててみることにしました。
今回は、サカタのタネの「夏扇4号」を種から育てています。
育苗中は思うように大きくならず心配しましたが、畑へ定植してからは順調に生育しています。
この記事では、種まきから114日目までの成長の様子と、初めての土寄せまでを紹介します。
栽培概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品種 | 夏扇4号 |
| メーカー | サカタのタネ |
| 種まき | 2026年3月8日 |
| 播種方法 | 15マスのセルトレイに約30粒(1マス2粒程度) |
| 定植 | 2026年5月31日 |
| 栽培本数 | 約30本(15か所・2本植え) |
| 種まきからの日数 | 114日(2026年6月30日時点) |
| 現在 | 1回目の土寄せ完了 |
今回育てる品種は「夏扇4号」

今回育てるのは、サカタのタネの「夏扇4号」です。
暑さや寒さに強く、病気にも強い品種とのことで、初心者でも育てやすそうだと思い選びました。
冬によく使う長ネギを、自宅で収穫できることを楽しみに育てています。

3月8日に種まき
15マスのセルトレイに約30粒の種をまきました。
1マスに2粒程度まき、育苗をスタートしました。
発芽は順調でしたが、その後は思っていたほど大きくならず、「このまま定植して大丈夫かな?」と少し不安になりました。
育苗中は液体肥料も使用
生育がゆっくりだったため、育苗後半には液体肥料を数回与えました。
しかし、目に見えて大きくなることはなく、苗は全体的に細いままでした。
それでも枯れることはなかったので、「畑へ植えれば元気になるかもしれない」と考え、予定どおり定植することにしました。
5月31日に定植
育苗した苗は15か所に植え付け、1か所に2本ずつ植えました。
定植直後は少し心配でしたが、畑では徐々に葉が伸び始め、順調に成長。
育苗中の様子を見ていたので、大きく育ってきた姿を見たときはとても安心しました。
家庭菜園では、苗が思うように育たなくても、畑へ植えることで一気に成長することもあると実感しました。
種まきから114日で初めての土寄せ
土寄せ前

土寄せ後

2026年6月30日、種まきから114日目で1回目の土寄せを行いました。
長ネギは土寄せを繰り返すことで、白い部分を長く育てることができます。
写真を比べると、株元にしっかり土が寄せられたことが分かります。
今後も追肥と土寄せを繰り返しながら、少しずつ白い部分を長く育てていく予定です。
長ネギはいつ収穫できる?
現在は種まきから114日が経過しましたが、まだ収穫には少し早い状態です。
白い部分をさらに長く育てるため、これからも土寄せと追肥を続けていきます。
実際に何日で収穫できたのかは、収穫したタイミングでこの記事に追記したいと思います。
まとめ
長ネギは育苗中に思うように大きくならず少し心配しましたが、畑へ定植してからは順調に育っています。
今回は1回目の土寄せまで完了しました。
収穫まではもう少し時間がかかりますが、これからも管理を続けながら、おいしい長ネギを収穫できる日を楽しみに育てていきます。
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