こんにちは。
福岡で暮らす4人家族の家庭菜園記録です。
今回は、丸莢オクラ「エメラルド」を種から育てた様子を記録します。
オクラは夏野菜の定番ですが、今回が初めての栽培です。
セルトレイで種まきを行い、ポリポットへ鉢上げした後に畑へ定植しました。
現在は収穫も始まり、少しずつ実が取れるようになっています。
栽培データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品種 | 丸莢オクラ エメラルド |
| 種まき | 2026年3月17日 |
| 発芽 | 2026年3月22日 |
| 鉢上げ | 2026年4月2日 |
| 定植 | 2026年4月21日 |
| 株数 | 3株 |
| 初収穫 | 2026年6月5日 |
セルトレイに種まき
3月17日にセルトレイへ種まきを行いました。
オクラは発芽適温が高いため、室内で管理しながら育苗をスタートしました。
種まきから5日後の3月22日には発芽を確認。
発芽率も良く、順調なスタートとなりました。

ポリポットへ鉢上げ
本葉が出てきたタイミングでポリポットへ鉢上げしました。
室内育苗だったこともあり少し徒長気味になりましたが、その後は問題なく成長しています。
家庭菜園を始めてから何度か育苗を経験しましたが、オクラは比較的育てやすい印象でした。

畑へ定植
4月21日に畑へ定植しました。
今回育てているのは3株です。
定植時には行灯を設置しましたが、支柱が足りなかったため、行灯を設置できたのは2株だけでした。
そのため、
- 行灯あり:2株
- 行灯なし:1株
という状態で栽培をスタートしました。
行灯あり・なしで成長に差が出た
定植から約2か月後の様子です。
行灯を設置した2株は順調に成長し、葉も大きく茂っています。
一方で、行灯を設置しなかった1株はやや小さく、生育に差が出ているように感じています。
もちろん行灯だけが原因とは言い切れませんが、
- 風よけ
- 保温効果
- 活着促進
といった効果があったのかもしれません。
今回の結果を見ると、来年もオクラを育てるなら全株に行灯を設置したいと思いました。

オクラの花が咲いた
オクラの花を初めてじっくり見ましたが、とてもきれいでした。
淡いクリーム色の花びらに中心部の赤紫色が映えていて、観賞用としても楽しめそうです。
家庭菜園を始めるまで、オクラにこんな花が咲くことを知りませんでした。
野菜作りをしていると、収穫だけでなく花を楽しめるのも魅力のひとつですね。

少しずつ実が付き始める
花が咲いた後は、次々と実が付き始めました。
現在も小さな実や花芽が付いているため、これからの収穫に期待しています。
夏本番になると収穫ペースも上がりそうです。

初収穫
初収穫は6月5日でした。
収穫サイズは10cm前後を目安にしています。
収穫したオクラは、塩を振ってまな板の上で板ずりをしてから茹でました。
その後、鰹節と醤油でシンプルに味付けして食卓へ。
オクラが大好きな4歳の息子は「おいしい!」と言いながら食べてくれました。
種から育てた野菜を子どもが喜んで食べてくれるのは、家庭菜園ならではの楽しみだと感じています。

現在の収穫状況
収穫記録は以下の通りです。
- 6月5日:1本
- 6月12日:2本
- 6月18日:1本
6月18日時点で累計4本収穫しています。
まだ収穫は始まったばかりですが、株の様子を見るとこれからが本番になりそうです。
どれくらい収穫できるのか楽しみにしながら育てています。
まとめ
丸莢オクラエメラルドを種から育ててみた感想は、
- 発芽しやすい
- 生育が旺盛
- 花がきれい
- 今のところ順調に育っている
という印象です。
また、今回は行灯あり・なしで成長の違いも見ることができました。
まだ収穫は始まったばかりですが、これから夏本番を迎えるので、最終的に何本収穫できるのか楽しみです。
収穫が進んだら、また追記したいと思います。
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